1971年、ヴィヴィアン・ウエストウッドが大学時代に知り合った反体制派マルコム・マクラーレンと共に「ヴィヴィアン・ウエストウッド」の前身となるブティック「レット・イット・ロック(LET IT ROCK )」をオープンさせる。 王冠と地球をモチーフにしたオーブはあまりにも有名。 過激なデザインの服を着せてデビューさせた「セックスピストルズ」は若者たちの間でパンクムーブメントを引き起こした。 セックスピストルズと、パンク文化と共に「ヴィヴィアン・ウエストウッド」はパンクファッションとしてのひとつのジャンルを築き上げました。 パワーあふれるバンキッシュなテイストと中世の貴族的優雅さ、イギリスのトラッドを独特の感性で融合させたファッションは日本においても若者を中心に爆発的な人気を起こし現在でも熱狂的なファンが多く存在しています。